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            方丈記 現代語訳ブログ
            鴨長明「方丈記」現代語訳に関する適当なブログです。
            全部を23回に分けて、現代文・原文の両方を掲載しています。
            目次は、ページの右側です。

方丈記現代語訳・原文見出し
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【わたくし版「方丈記」目次】

解説 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23

このブログでは、鴨長明「方丈記」のわたくし版現代語訳を、
全23回に分けて、掲載しています。

※わたくし版現代語訳について

1) 行く川のながれは絶えずして

2) およそ物の心を知れりしより

3) また治承四年卯月廿九日

4) 又おなじ年の六月の頃

5) その時、おのづから事のたよりありて

6) 元より此處に居れるものは

7) 又養和のころかとよ

8) はてには笠うちき

9) 仁和寺に、慈尊院の大蔵隆暁法印

10) また元暦二年のころ


11) かくおびただしくふることは

12) すべて世のありにくきこと

13) 我が身、父の方の祖母の家をつたへて

14) ここに六十の露消えがたに及びて

15) かの帳のとびらに

16) 春は藤なみを見る

17) また麓に、一つの柴の庵あり

18) もしは粟津の原を分けて

19) おそろしき山ならねど

20) すべて世の人の



21) もしなすべきことあれば

22) すべてかやうのこと

23) そもそも一期の月影かたぶきて




方丈記は、今年で書かれてから800年なんだそうです。
【方丈記 最初から】

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ちなみに今は、方丈記の適当現代語に続いて、中世説話文学として有名な、
「宇治拾遺物語」
の現代語訳を進めています。

けっこうたくさんですが、ぼちぼちとやってますので、よろしかったら、お気楽にご覧くださいー。

【わたくし版「宇治拾遺物語」現代語訳ブログ】
http://edosoko.edoblog.net/




適当訳者:
 あやまり堂。山口31ともいいます。
 小説を書くしかありません。
ツイッター:@ayamarido












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